4月24日に行われたエネルギーシフトパレードに私も参加してきました。
今回は参加者の目線から見たパレードの様子をレポートしたいと
思います。


まずは、パレードの前に行われた田中優さんのトークショー。
見てください。この人だかりを。時代がうごめいているのをひしひしと感じます。


そしてパレードが始まりました。主役は子どもたち。
『未来を選択することができるのは、今生きている人だけ』
と優さんは言いました。
この子たち、そしてさらに次の世代の未来を決めるのは、私たちなんです。


私のグループには若い女性も多かったです。
アースデーに初めて来たという左の写真、右側の女性は
『将来、子どもを産むことを考えたら、原発はやめてほしいと思って参加しました』
とのことでした。
子どものことを語る時、実際にお腹を痛めて出産する女性に、
男はかなわないなあと感じました。

パレード最中の様子はこんな感じ。
パレードのムービー(クリックすると別のウインドウで見れます)
掛け声と共に手拍子したりとまさにパレード。
ま、街中をこうやって歩くのくせになるかも。


ゴールに近づくとたくさんの出迎えが。
パレードの中で、一番心に残ったのがこの景色。
向こうに見える太陽がまじで希望の光に見えました。

今回のパレードの参加者は5000人とのこと。
この人数が多いのか少ないのか、私たちの声がどこまで届いているのか、
それはわかりません。ただ、浜岡原発の停止が決まったのも事実です。

ある農家さんは言いました。
『例え地球が今日滅びようとも、俺は稲を植える。』
未来を選ぶのは俺たちです。

さあみんなで声をあげよう!『げんぱつサヨナライオン』

 

 

 

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