太陽光パネルの出荷量世界一である中国系企業トリナ・ソーラーの日本法人であるトリナ・ソーラー・ジャパン(東京・港)は7月3日、CSR(企業の社会的責任)活動の一環として、山梨県北杜市のあさひ福祉作業所へ213枚のソーラーパネルを寄贈した。同市は日照時間が日本一であり、同作業所は、得た売電収入を施設の運営資金に充てる考え。同日には、寄贈式が行われ、トリナ・ソーラー・ジャパンのチェン・ヨ社長と北杜市の白倉政司市長らが出席した。(オルタナS副編集長=池田 真隆)

式に出席した白倉市長(右端)とトリナ・ソーラー・ジャパンのチェン社長(右から2番目)

式に出席した白倉市長(右端)とトリナ・ソーラー・ジャパンのチェン社長(右から2番目)

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