大地の芸術祭の里でもある越後妻有では今年も冬のお祭りが開催だ!
(今年5回目のトリエンナーレを迎える越後妻有―大地の芸術祭の里

最近テレビ、新聞は連日十日町市や津南町の積雪状況を報道している。とは言え、いつまでも記録破りの豪雪報道でもないだろうと、そこでしぶとく生活している人たちの暮らしぶりや雪掘りボランティアさん達の活動が垣間見る事が出来る、豪雪地帯ならではの越後妻有の冬の魅力を満載したイベント・プログラムを紹介する。2月25(土)、26(日)に開催の「圧倒的」な雪と静寂の世界を体感し、雪を楽しむ『雪アートプロジェクト』がそれ。

昨年の冬、大好評だった雪原に広がる光のお花畑。来場者ひとりひとりが雪原に植えた一万個の発光LED”光のたね”が花開き真冬の越後妻有に一夜限りのお花畑が今年も出現する。



新潟在住のアーティスト14名が終結して作る大ぞり(大木を利用したそりに人が乗って人がそれを引っ張る)も登場。
雪原で大ぞリを引く

地元の方とお客様と一緒に盛り上がる雪の運動会では再びダンスカンパニー・コンドルズの振付による「みんなでかんじきダンス」を地元十日町のヒップホップダンスグループとともに「かんじき」を履いて楽しくダンス。誰でも参加OKとのこと。

かんじきダンス!?



また三田村管打団?(「ドンチャンひびく 雪原のちんどん屋ブラバン」)も参加して雪原に楽しい歌を響かせ寒さを吹き飛ばす。そのほかにもこの季節ならではの地元行事など詳しくはサイトを見て、豪雪エリア飛び込んでみた。

なお泊まるなら三省ハウスがお薦め。旧三省小学校を改築したドミトリータイプの体験交流施設。このサイトのボクの記事でも紹介。他にもSocial欄で越後妻有日記を連載中。