英語圏の留学先で思いつくのは、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスではないだろうか。しかしここ最近、フィリピンが語学留学の場として人気を集めている。特に短期の留学に適しているそうだ。

世界一周の旅へ出る前に、英語力を身につけるためにフィリピンへ3カ月間語学留学をした太田さんは、「実際に行ってみると課題はあるにせよ、すごくよかった。何よりもコストパフォーマンスからいうと、すごく満足できた」と話す。

フィリピンでは、授業・3食の食事・寝るところがついて、月10万円ほどだというから、その安さに驚くばかりだ。そして授業も、マンツーマンレッスンが一般的なため、会話を中心に学ぶことができる。

グループレッスンは、先生1人に対して生徒は10人程度となるため、実際に自分が話す時間はとても限られてしまうものだ。そして「日本人は空気を読んでしまうので、自分よりもうまい人がいると気を遣ったり、恥ずかしいと思ってしまう。でも、先生と二人なら間違えても恥ずかしくない」と語る太田さんは、「マンツーマンレッスンは日本人にとって最適な道」だと語った。

フィリピン留学については、太田さんの著書『1か月10万円留学の衝撃!フィリピン「超」格安英語留学』に詳しく書かれているため、参考にしていただきたい。

学校選びの失敗

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