ドイツで13万人を動員したドキュメンタリー映画「第4の革命—エネルギー・デモクラシー」が6月16日から全国一斉上映を行う。

ドイツを変えたドキュメンタリー映画


同映画は、「ソーラーの父」といわれるヘルマン・シェーア氏の提案で4年をかけて作られ、自然エネルギーの可能性を浮き彫りにした。シェーア氏は、ドイツの1990年の電力買い取り法、2000年の再生可能エネルギー法の制定に関わった中心人物。

ノーベル賞受賞者ムハマド・ユヌス氏や、起業家イーロン・マスク氏らによって、これから30年以内に100 %自然エネルギーへのエネルギーシフトが可能だということを、様々な角度から分析し、紹介している。

全国一斉上映に合わせ、寄付金を募る。集まった寄付金で、気仙沼市の「復幸マルシェ」周辺へソーラー街路灯を寄贈する予定だ。(オルタナS副編集長=池田真隆)


『第4の革命』全国一斉上映について