昨年ガーナの農村に半年間滞在した筆者と、ガーナからのスパイス輸入事業を立ち上げたフードコーディネーターとのコラボレーションで運営している本企画。

参加者と一緒に、カカオの皮を剥くところから始め、材料を混ぜ合わせてチョコレート作りを行なった。バレンタイン前日であった当日は、ラッピングもゼロからデザインし、ジュート生地のラッピングを参加者の方々が想いを込めて行なう姿が印象的だった。

完成したチョコレートと、ジュート生地のラッピング素材。焼印も学生達でゼロからデザイン。


本イベントは、本記事執筆者でもある、私自身が去年滞在した村で行なったチョコレート作りが原点になっている。去年の8月、村に住む子どもたち約150人と一緒に、村で収穫したカカオを使ってチョコレート作りを行なった。

子どもたちと現地で行なったチョコレート作りイベントの様子。


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