関東を中心に全国から集まった高校生に「もし私がアフリカの〇〇で生まれたら」というテーマに沿って、アフリカの国で生まれてよかったこと、大変なことをアフリカンと日本人大学生を交えてディスカッションをした。

筆者も高校生スタッフとして会場にいたが、アフリカンから話を聞く高校生の顔は輝いていて、言語の壁を越えてお互いのことを知ろうとする高校生とアフリカンの強い力を感じた。

ワークショップ後、高校生のみでの話し合いの場でも、それぞれが学んだこと、そしてこれからどのようにして同じ世代の若者に伝えていくことができるかなど、各グループが個性的な発表を行った。

参加者高校生代表のスピーチでは、「まず知ること、そして話し合い行動に移すこと、この3点を大切にして、今から一緒にスタートしましょう」という力強いコメントが聞かれた。

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