‐‐撮影時は苦労もあったとか。

中林:関学大には、中央芝生という綺麗な芝生があるのですが、背景をより美しく撮るため一定の時間、芝生の周りにある車などを全て移動してもらいました。

冬本番の撮影時は、まわし姿の相撲部の学生や半袖衣装のチアリーダーの人は本当に寒そうでしたね。撮影の合間はコートを羽織っていましたが、本番はそういうわけにもいかず…。寒さに震え、唇の色が変わる人もいました。

撮影当日は天気が悪くて、ずっとどんよりとした雲がかかっていました。屋外で納得できる画を撮りたいなあと粘っていたときに、空がスッと晴れてきて、屋外撮影ができたのはよかったです。参加された学生さんにも、撮影を楽しんでもらえたと思いますし、みなさん、すごく壮大な映画を撮り終えたかのような表情をされていましたね。

‐‐今後撮りたい関学の姿を教えてください。

中林:今後は、中央芝生の青々としたところ、桜並木の入学式、国際交流が盛んなところも撮りたいです。たくさん留学生がいるのも魅力だと思うので、ぜひそういった面をアピールしたいですね。

海外の学生は日本の学生の下宿生活にすごく興味があるそうなので、日常の大学生活をもっと表現できればと思います。また、今回のPVとは別に125周年を記念して、関学生や関学に関わりのある人たち計125人のインタビュー動画を制作しています。

クラブやボランティアで活躍する学生。留学生の紹介や職員・教授・学校関係者の方も登場してくれました。こちらもぜひチェックしてください。


125周年記念動画


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