国際平和映像祭(以下UFPFF)では7月21日まで、エントリー作品を募集している。同映像祭は平和をテーマにしたもので、 2016年以後に制作した5分以内の作品が対象。ファイナリストに選ばれた10作品は、9月22日に横浜で開かれる同映像祭で上映される。(オルタナS副編集長=池田真隆)

平和を5分以内の映像作品で表現する

平和を5分以内の映像作品で表現する

【国際平和映像祭(UFPFF) 2016開催概要】
日時: 2016年9月22日 JICA 横浜 にて 13:00-20:00に開催予定(審査会は16:00-20:00予定)
場所:JICA横浜(神奈川県横浜市中区新港2丁目3−1)
主催:一般社団法人 国際平和映像祭
後援:JICA横浜、横浜市国際局、横浜NGO連絡会
協力:なんとかしなきゃ!プロジェクト、横浜コミュニティデザイン・ラボ、ユナイテッドピープル
※ピースデー9月21日は横浜で前夜祭を開催予定
審査員:
井上 高志(株式会社ネクスト代表取締役社長、一般財団法人Next Wisdom Foundation 代表理事、一般社団法人デモクラティアン代表理事)
柿本ケンサク(THEATRE TOKYO支配人、映像作家、映画監督)
金大偉(音楽作家、映像作家)
高橋克三(国際平和映像祭理事)
丹下紘希(映像作家)
龍村ゆかり(地球交響曲ガイアシンフォニー プロデューサー)

【国際平和映像祭(UFPFF) 2016 募集要項】
国際平和映像祭(UFPFF) 2016にエントリーするには、以下募集要項とエントリー規約をご一読の上、エントリーしてください。

映像テーマ:平和に関連する作品 例:人々の絆、環境保護、持続可能性、日常にある平和、戦争、国際協力、人権ほか
対 象:どなたでも
作品時間: 5分以内(2016年以後に制作された作品)、2作品まで
言 語: 日本語・英語以外の言語が使われている場合は英語字幕をつけること。
エントリー期間: 2016年4月21日~7月21日
選 考:10組をファイナリストとして選出。ファイナリストの作品を9月22日のUFPFF 2016で上映。最終審査を行います。
グランプリ:10万円の賞金、翌年の映像祭で作品を発表する権利(10分以内)
その他賞:横浜市国際局長賞、地球の歩き方賞、地球憲章賞、AFP通信賞、なんとかしなきゃ!プロジェクト賞、学生部門賞
ジャンル:すべて
フォーマット:MOV, MP4, AVI, MPEGいずれか。アスペクト比は、16:9を推奨します。
エントリー方法:必要事項をご記入の上ご応募ください。映像データはオンラインストレージにアップロードして送信していただくか、各種メディアやハードディスクに記録して事務局までご送付いただきます。

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