オルタナSでは10月より新コラム企画「インターン学歴のすすめ」をスタートします。

本日、10月1日は「内定解禁日」で、2022年春入社予定の学生らを集めた「内定式」が各地で行われています。

しかし、就職活動の早期化によって、内定解禁は形骸化しているとの指摘もあり、この10月からは早くも2023年春入社予定の学生(大学3年生)らを集めたインターンシップをスタートさせる企業も存在しています。

そのようななか、インターンシップを単なる就職活動ではなく、新しい学び場として提唱しているのが野村尚克氏です。

野村氏は一般社団法人インターンシップ共創センターの代表理事を務め、企業や大学、NPOなどのインターンシップを良く知る“インターンシップアナリスト”ですが、「インターン学歴」の名付け親でもあります。

これから数回にわたって、インターンシップの現状や選び方、新しい学歴として存在しはじめた「インターン学歴」などについて解説頂きます。

野村尚克氏 プロフィール
一般社団法人インターンシップ共創センター 代表理事
立教大学大学院修了、筑波大学大学院退学
「グッドインターン」「インターン学歴」「三大ブラック問題」の名づけ親であり、企業・大学・NPO・行政・市民・学生といった異なるプレイヤーの協働を手がけるソーシャルプロデュースを専門とする。一般社団法人インターンシップ共創センターでは代表理事としてインターンシップの新しいガイドラインの策定を統括した。共著に『企業のためのインターンシップ実施マニュアル』(日本能率協会マネジメントセンター)など