住友理工は8月4日、第4回住友理工学生小論文アワードの表彰式をJPタワー名古屋(名古屋駅直結)で開きます。式には、特別ゲストとして、お笑いジャーナリストのたかまつななさんを迎えます。たかまつさんによる、SDGsババ抜きなどのワークショップを行います。定員は100人で参加費は無料です。(オルタナS編集部)

写真は第3回の受賞者。第3回は「21世紀型のイノベーション」がテーマだった

第4回のテーマは、SDGs(持続可能な開発目標)。国連が定めたSDGsでは、「誰一人取り残さない」を理念に、2030年までに達成すべき17の目標を挙げました。この目標を達成するために企業はどのようにして事業活動を展開していけばよいのか。SDGsの達成に貢献しながら、新しい価値を生み出す企業について募集しました。

住友理工社員や有識者らによる選考を経て、各賞が決まる。最優秀論文には賞金100万円(1人)、最優秀次席は50万円(1人)、優秀賞は10万円(3人)などが贈られます。同アワードは2014年から毎年開催しており、これまでに全国93大学308人がエントリーしました。

同アワードでは、住友理工社員や有識者らによる選考を経て、各賞が決められます。最優秀論文には賞金100万円(1人)、最優秀次席は50万円(1人)、優秀賞は10万円(3人)、審査員特別賞(該当者がいる場合)には記念品が贈られます。

表彰式では、受賞者の発表にくわえて、ゲストのたかまつななさんによる、「笑って学ぶSDGs」や「SDGsババ抜き」などを開催します。どなたでも参加可能ですので、お待ちしております。

第4回 住友理工学生小論文アワード表彰式
とき:8月4日(土)14時~17時
ところ:JPタワー名古屋ホール&カンファレンス(名古屋駅直結)
参加費:無料
定員:100人
申込はこちら

最優秀賞:1点(賞金100万円)
最優秀次席:1点(賞金50万円)
優秀賞:3点(賞金10万円)
審査委員特別賞:1点(副賞:記念品)※該当論文なしの場合もあり

【最終審査委員】
河口 真理子氏(大和総研調査本部主席研究員)*審査委員長
大室 悦賀氏(長野県立大学グローバルマネジメント学部教授)
高岡 美佳氏(立教大学経営学部教授)
秀島 栄三氏(名古屋工業大学大学院工学研究科教授)
戸成 司朗氏(住友理工株式会社CSRアドバイザー)
森 摂(株式会社オルタナ代表取締役兼編集長)

【第一次審査委員】
三輪 昭子氏(名古屋女子大学非常勤講師)
真島 聖子氏(愛知教育大学教育学部准教授)
太田 幸治氏(愛知大学経営学部准教授)
水野 英雄氏(椙山女学園大学現代マネジメント学部准教授)
坂本 將暢氏(名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授)
村松 正彦氏(X-Social Project(クロス・ソーシャル・プロジェクト)代表)
その他、オルタナ編集部スタッフ4名