復興支援


いつかは母親もこっちへ 東北で生きがい見つけた23歳 煙山美帆

去年8月、東日本大震災で被害を受けた地域に一人の若者が東京から移住した。東京の居酒屋でアルバイトをしていた煙山美帆さん(23)は、東北で暮らし、東京では感じられなかった「生きがい」を感じているという。社会貢献に関心はなく、東北に縁もゆかりもなかった若者は、東北で何を学んだのか、話を伺った。(本文一部抜粋)

南三陸の女子高生、語り部として被災体験伝える--田畑 祐梨

東日本大震災による、壊滅的な被害を受けた宮城県南三陸町の女子高生が「私の住む街を笑顔にしたい!」との想いから、高校生による、語り部を行う団体を立ち上げた。(本文一部抜粋)

大学卒業し東北移住 この1年間で気付いたこと 三井俊介

去年4月、一人の若者が縁もゆかりもなかった東北に移住した。彼は法政大学(東京・市ヶ谷)在学中には、就職活動をせず、卒業すると岩手県陸前高田市広田町に単身で移住した。この町のために何かしたいという思いで、現地でのボランティアコーディネートやパソコン教室などを行う。移住して約1年、「東北の人は丁寧に生きている」と、話す。(本文一部抜粋)

女子美卒の22歳が制作した石巻の龍にまつわる絵本、出版なるか--松田春花

石巻の守り神として誕生した「龍」にまつわる絵本の自費出版費用をクラウドファンディングサイト「READYFOR?」で募集している。絵本を制作したのは、昨春、女子美術大学を卒業し、キャラクター雑貨の企画・製造会社で働く松田春花さん(22)。ボランティアには無関心だった彼女だが、震災を機に、誰かのために動きたいと思ったという。(本文一部抜粋)

復興支援の経験生かし女子大生がケニアとパレスチナで震災ワークショップ開く--藤田愛夏、漆原美穂香

『海外の子どもたちから見た震災 学生の目から見た海外』という勉強会が22日、札幌市内にあるエルプラザで行われた。話し手は、北海道大学に在学する、藤田愛夏さん(22)と漆原美穂香さん(22)だ。(本文一部抜粋)

「震災がきて救われた」中学生に言わせてしまう日本の現状--門馬優

「震災が起きたとき何もできなかったから」北大1年が震災映画を上映--髙橋みづき

北海道大学内のクラーク会館で27日、震災直後の現地を伝える映画の上映及びトークショーが行われる。東日本大震災直後の現地を描くドキュメンタリー映画『槌音』『大津波のあとに』の2本の上映のあと、実際に被災地での支援を行う二人の活動家がトークショーを行う。(本文一部抜粋)

【特集】よりそいたい 震災後動いてきた若者は何を思うのか--