環境問題・東北復興などさまざまな社会問題を伝えるオルタナS特派員・崎浜公之さん(NPO法人エコ・リーグの理事)の記事一覧です。
崎浜公之さん
崎浜公之:
1991年生まれ、大阪府出身。大学院生。学部時代から環境活動に取り組み、現在は、NPO法人エコ・リーグの理事を務める。3.11以降、震災復興に関心を強め、2014年の夏に実際に福島県を訪問したことをきっかけに、社会に発信することの重要さを痛感する。現在は、「想像力」をキーワードに、社会問題に対して「無関心」でいない、「自分ごと」として捉えるための方法を模索している。

※クリックすると、各記事をみることができます!


c8e0b7662274f1410d0d7f2f3b7eceef-589x400

引っ込み思案の女子大生リーダーの意気込み――関西ギャザリング2015

関西の環境活動を行う学生をネットワークするエコ・リーグ関西は、3月20日〜22日に、年に一度の合宿型イベント「関西ギャザリング2015」を開催する。同イベントでは、「環境」という1分野にとらわれず、分野横断型の「交流」を通して、「他者」を知り、「社会」を知り、「自己」を見つめ直すことを通して、「活動」の可能性を拓くことを目的にしている。イベントの実行委員会は、大学1年生から大学院2年生までの幅広い年齢層で構成。実行委員長である、関西大学2年生の新内谷真紀さん(通称にーな)にインタビューを行い、その人柄や実行委員長になった経緯、そしてイベントへの想いについて聞いた。

da9c8fe340571bb3c3001d536a63234d-600x400

冷静な環境活動と情熱の国際支援の間

国際協力団体BWP(Bringing World Peace)プロジェクトは12月6日、京都外国語大学で「Presentation for Peace」を開いた。国際協力や環境活動をする学生・企業が活動をプレゼンした。論理を組み立て冷静な環境活動と、国外の生の現実に触れ情熱を燃やす国際支援活動との違いと共通性が示された。

e83466037e54658df996e23482ba82dd-600x400

岐路に立つ環境NPO、「環境×震災復興」に活路

NPO法人全国青年環境連盟エコ・リーグは9月14日、国立オリンピック記念青少年総合センターで、同団体の20周年記念式典を行った。会場には、150人近くの現役、OBが集まった。現陸前高田市・久保田崇副市長が、学生時代に同団体で活動していた縁があり、基調講演を行った。久保田氏は、「一度飛び込んだ経験があれば、社会人になっても飛び込む勇気が持てる!」というメッセージを送り、環境問題に取り組む現役のメンバーにエールを送った。